二千円札消費家の日記

常に楽しく、ハッピーに二千円札、2000円札、弐千円札を消費しよう!

『急遽』首里城にいった

ハロウィン当日の未明

事態が動いていた。

 

ハロウィンで浮かれている街にドキドキしながら、起きた朝。

携帯でいつも通りニュースをざっと観ているとトップニュースで炎上している動画で出ている。

ネットでの炎上は見慣れた物だが、実際の炎上は京都の。。。

今年は自然災害、人災、年明けの各著名人の不幸など悲しいことが多い年です。

 

別れとは突然訪れるものである。

 

残されたモノがその後時代を築いていくのであり、私も二千円札消費家として行動を行うまでである。

 

運よく火災から1週間ほどの11月6日に時間をとることができ、東京から日帰りで沖縄に行った。土曜日にチケットを予約し、水曜日に出発という形になった。

 

 

朝6時半の羽田発、日帰りということも着替えは持っていかず、PCとカメラくらいを持って出発した。

羽田のスカイマーク線は初めてで、JAL系列なのか、ANA系列なのかも理解しておらず、空港で第2ビルから第1ビルからスタコラサッサ。第1についても、JALの発券機で発行しようとしたらエラーになってしまい、東京を出るところからバタバタになってしまった。

飛行機はほぼ満員状態で早朝の便でしたが、ビジネスマンか若い旅行者が多い感じでした。

 

天気は良好で予定よりも早く那覇に着いた。

 沖縄にはもう何十年と行ってなかった。

11月であるが暖かく、電車の中にはアロハシャツを来ている方を多く見かけ、南国に来ているだんと実感できた。

 

爪しっかり塗っておきましょう

PASMOが使えず、切符を買うことに、、、

そこで驚いたのが、QRコードがついた切符である。

QRなら紙詰まりも起きず、スムーズに改札ができる。知らない間に時代が進んでておどいた。東京の切符にも今ってQRついてるの?って思いました。

 

モノレールにゆられ、あっという間に首里城の最寄駅である首里駅につく。

平日の10時ごろであったが、首里駅で降りた人は観光客の多い印象であった。

 

駅からは徒歩で守礼門まで10分ほどのこと。

ニュースで見た池からの首里城

上の屋根が黒く焦げているのが確認できた。

焦げた臭うはしなかった。

報道陣は2、3人いる感じであり、空にはずっとヘリコプターがブンブン飛んでいた。

正直、かなりウルサかったです。

ズームした写真左側の建物の屋根燃えてますね。

守礼門到着。朝早くということもありお客さんはまばらであった。

二千円札消費家になってから初めてのご対面ではあった、お札で常に見慣れていたためか、ドキドキはせず冷静にみる事ができた。

やりたかった事。綺麗!

快晴、観光日和

反対側でも

一番近づけたところ。

屋根部分しか見えないが、ボロボロになっておりひどい状態である事が確認できる。

こっちの道は規制が引かれている。

林の中から守礼門。

 

この奥に首里城があるが規制が引かれて入れない。

近くで小渕議員がインタビューを受けており、そこそこの報道陣が囲っていた。

観光客も野次馬のようにうろうろしており、カメラでパシャパシャ報道している様子を撮っていた。これは盗撮にならないの?と思いながら後にした。

厳重とは言えない規制であるが、規制しています。

守礼門と二千円札

門にフォーカスを当てながら。

チケット売り場に募金箱もありました。

売店ではお客さんに「はい、お釣り二千円札ね。」という二千円札がお釣りで渡されるところを目撃に感動しました。

二千円札が世に回っているではないか。しかし、流通量1位の沖縄であるのが。

近くの自販機では二千円札未対応

飲料水の自販機で二千円札可のモノ見た事ないです。

街並みがのどかである。

いい天気

サステナブル

ボート

ローソンがお洒落。

しばらく歩きっぱなしだったので、途中から半袖になってました。

海も綺麗でしたね。

今年初の海岸かも?

近くでスキューバーのトレーニングもしていました。

いいね。

野良猫ちゃんの溜まり場

いろんな毛色の猫ちゃんたち。お昼寝中

沖縄では猫カフェは流行らなそうである。

那覇空港にいた。マハエちゃん。

 

帰りは奥武山公園まで歩きました。この日一日で20キロは歩いてました。

国際通りは何往復したかというくらいいろんなお店を探索しました。

私中のマップがより充実したの楽しかったです。

 

お昼にカレーを食べたのですが、支払いで二千円札で支払う時に「え、観光客なのに二千円札で支払うの?」見たいな顔されていたのを私は見逃さなかった。

 

再び復興され、今度こそは首里城を拝めたらなと心に誓った。

ルーガであった。私の二千円札の在庫がなくまでは。