梅雨があけ、私の周りでも気持ちが空いてる人が多いこの時期。
私はただただ二千円札を使い続けた。
1ヶ月もかからずに100枚の二千円札(20万円分)の消費をした。
下記ツイートが6月6日
今日でようやく400枚消費達成!
— ルーガ@二千円札消費家 (@rooga_2000yen) June 6, 2018
今までの成績
拒否:1回
お釣り過大未遂:3か4回
他店員に確認:1回
自動レジの認識ミス:2回
レジの底に収納される:たくさん
1ヶ月で20万も消費したのである。カードでも20万くらい使ったので、破産である。
5月には人生最大の無駄遣いもしたり。
お金を消費続けてる日々である。逆にそれほど私は稼いでいるのか。
それは、秘密である。
私のことを会長やら先生と呼ぶ人もいるが…それは別の話である。
500枚に消費分布を見てみよう
1,2位は食費のランチ、夕食である。
日常に使われてる証拠である。
交換はここ最近、会うたび前渡した二千円札を消費してしまったので、交換してくれという友人がいるのでラスト100枚で大きなウエイトが乗ったと思う。
上位3位で283枚と6割弱の比率である。4位のチャージも入れたらほぼ7割である。
不明の3枚は統制の不備でスプレッドシートでの管理方法に依拠できないと、友人の監査人に指摘を受けているので、これからは10枚ごとにはちゃんとスプレッドシートを更新したいと思っています。
これまでのエピソードをランキング形式で紹介しよう。
1位:某新宿百貨店での二千円札受取拒否
500枚使ってきたが未だに、この1回しか受け取り拒否は経験していない。
商品は5000円くらいで二千円札3枚で会計をしようとした。
すると、高校生くらいの店員に「あのこれはお使いになられません…」
と小さいけどはっきりと聞こえる声で言われた。
隣にも店員はいたが、別の作業をされいた。
私は面を食らった。その時は100枚くらいの消費を終え、今でも二千円札はちゃんと使えるという認識がとても強まっていた時に、こんな場所で拒否られるとは想像もしていなかった。
冷や汗がでる。。。
私からとっさに出た言葉は「一万円札なら使えますか。」
・・・
敗北感。。。これまでやってきた消費活動を否定されて感じがしてただただ悲しいかった。
言い方とか相手の対応を見ていれば、店員さんは二千円札というお金を知らないのは認識できた。
そこで隣の店員に助けを求めたり、どうして使えないのかを確認すればよかったのだが、その時の私は動揺していた。それだけである。
用事を済ませてこの場から離れたい、それだけだった。
無事に会計が終わり、商品を受け取り足ばやしに会場を後にする。
その後はたくさん歩いた。
新宿の西口からマルイ本館まで歩いた。
今日は雪降るのかなー?
— ルーガ@二千円札消費家 (@rooga_2000yen) January 21, 2018
Twitter探したが、心の中で雪が降っていたみたいです。
それからは、未だに使えません!と言われたことはないです。
「これ本物かな~」とノリで言われて、透かしとかしている人はいたけど、本気で偽札がどうか鑑定して会計する人もまだ見たことないです。
2位:おばちゃんに言われた嫌味
都内の出先でのランチ会計ときに
「このお札みんな嫌がって消費するのよね」
とおばちゃんに言われました。
ネタで二千円札は全国でババ抜きのように押し付け合いをやっている話を聞いていたので、リアルで言う人がいた。という感動と二千円札の嫌われようをマジマジと感じた。
私はお金を直に触る仕事はしたことはないので、レジでどんなお客どんな風に会計するのかを体験がない。
消費する側ではあるが、見ていた二千円札の置き場に困っているだろうなって感じることはある。商品券のところに入れたり、一万円の場所、レジ箱開けて、底にしまったり。
二千円札の定位置というのはもう分けられていないのだ。
ちゃんと設けられているのは自動精算機くらいだろう。
二千円札対応の精算機発券機では、セルフで行っている所ではすべて認識をしてくる。
20枚以上は受け付けなかったり、1枚のみしか受け付けないとか各機械によって突っ込める枚数に上限はあるみたいだが、二千円札対応の機械で1枚も認識されなかったことはない。
2回ほど、会計で二千円札を出し、お店の自動精算機で認識されなかったのは見た。
1回は中で詰まったみたいで、いろいろご迷惑をおかけしてました。
もう1回は認識されなかったのですが、店員さんが冷静にキャッシャーを開き、1000円二枚取り出して、それを認識させて会計してくれました。
それと同型レジでも認識していることはあったので、ちょっとした機械の認識漏れだったのかもしれない。見た感じ古そうな感じはしたので。
古いものほど、二千円札は認識してくれそうな気もしますが笑
もう500枚も消費。私の日常の中では二千円札はごくありふれた金種の一部でありなんとも感じなくなり、会計するときも相手のリアクションを観察することもなくなってきました。
ちょっと困るのは「これどうしたんですか?」って言われることですね。
よく病院で受付の人とは顔見知りになっているのですが、私が毎回二千円札で会計してるので、「いろいろあって・・・」と回答したら、「あやしい笑」と言われました。
たしかに、これだけ二千円札を毎回出す人は見たことないでしょうね。
私はリアルとネットは分離させたいなって思っていて、リアルでブログのことを話しているのはごくわずかなんですよね。もしかしたら、二千円札ばっか使っていて、調べたらこのブログに行きつき、これあの人のブログじゃない?と裏で思われているかもしれませんが。
まとめ
2017年11月から消費を初めて8ヶ月で500枚消費を達成。
残り500枚となりました。(3月に追加で交換した1000枚は別にありますが…)
同じスピードだと2019年3月には1000枚消費が達成しますね。
しかし、今月は18周年イベントがあったり、一日で100枚消費したりとこの消費スピードはまだまだ加速していきます。
私の目標では今年中に1000枚使い切りたいです。
・500枚使って思ったこと
日常生活で二千円札は問題なく使える。
飲み物の自動販売機は今の所1000円札以外に対応している機械はみたいことなので、今は電子マネーで買うことしかないので、不便に感じることはない。
店員さんと会話のきっかけになる。
あら!!って声をかけられたり、珍しいですねーとにこやかな会計になる。
二千円札はちゃんと2000円の価値がある。
多くの人から忘れされているが、ちゃんと2000円として機能している。
周りでに二千円札を見かけたという人が増えたような気がする。
ネットのエゴサではよく見かけるようになった。リアルでも月1回くらいで聞いたりもする。
2000円単位での買い物を考えるようになり、生活水準が高くなった。
ランチは1000円超えるものばかりだし、夕食も1人で3千円後半くらいまでして2枚消費しやすい感じしている。
残り500枚
より面白く、楽しく消費できるように邁進してまいります。
こっそりと見守っていただけると嬉しいです。
昔私は消費ではなく、普及と言ってましたが、最近それはやめました。
それはまたいつかどこかのお話で